将光様

お返事、ありがとうございます。

将光様が最も強く惹かれていた
会釈から始まる一歩を、
迷わずに重ねていけるようになること。

そのお気持ち、
道明寺の胸に届いています。

4つの中からここを
選んでくださったこと
私はとても将光様らしいと
感じました。

会釈は、精一様に
何かを求める合図ではなく
あの場所はこれからも大丈夫だと
言葉を使わずに伝える
灯りだからです。

では、将光様のためだけに用意した
伴走(遠隔ヒーリング
「影晴らしの儀(かげばらしのぎ)」付き)の
ご案内をお伝えします。

伴走について

まず、伴走で何をするのかを
お伝えします。

精一様と顔を合わせて
心が揺れたとき、迷ったときに
LINEで道明寺に話していただき
一緒に視ながら進んでいきます。

会釈ができた夜も、
できなかった夜も
そのまま道明寺に書いてください。

流れが動くたびに
そのときの位置を読み解いて
次の一歩をお伝えします。

新しい出会いの気配が
近づいてきたときも
精一様から一言が返ってきた日も
うまく会釈できなかった日も
そのたびに、
次にどこに気持ちを置けばいいかを
隣でお伝えしていきます。

迷わずに重ねていくというのは
迷いが一度も浮かばないことでは
ありません。

迷いが浮かんだときに
次にどこへ気持ちを置けばいいかが
分かっていることです。

一人で読み解こうと
なさらなくて大丈夫です。

影晴らしの儀について

伴走の始まりに
遠隔ヒーリング「影晴らしの儀」を
三つの段階で執り行います。

遠隔ヒーリングについて
簡潔にお伝えしますと
遠隔で将光様の魂や潜在意識へ
直接働きかけ
長い年月をかけて染みついてしまった
心のブレーキや
重たいエネルギーを浄化し
これからの良い運気やご縁と
強力に結びつける
特別な施術のことです。

ご自身で無理に頑張って
変わろうとするのではなく
見えないエネルギーの流れそのものを
好転させる手助けとなります。

会釈から始まる一歩を
迷わずに重ねていくためには
順番があります。

本鑑定で、言い直しを先に
会釈をそのあとにとお伝えしたのも
自分を責める気持ちが
薄れてからのほうが
会釈も自然に出てくるからです。

影晴らしの儀は、その全体を
三つの段階として
執り行うものです。

第一段階:藍色の影をほどく

将光様の「夜道を照らす提灯」には
長いあいだ藍色の影が
かかってきました。

自分の気持ちは
人を困らせてしまうものなのかもしれない。

その感覚が根を張り
好きになった自分を責める気持ちが
澱のように重なって
運のエネルギーがそこで
止まっています。

提灯に影がかかると
灯りそのものは消えていなくても
灯している本人には
自分の灯りが見えなくなります。

この段階では、
その根を霊視でたどり
長いあいだ灯りにかかってきた影を
一度にほどいていきます。

儀のあとは
自分を責めずにいられる時間が
少しずつ長くなっていきます。

店へ向かう前に
一歩先へ走っていた
また気まずくさせてしまうのでは、
という考えにも
足を取られにくくなっていきます。

ここが通ることで
会釈を届けるための入口が
開いてきます。

第二段階:会釈から始まる一歩の流れを整える

将光様が最も強く惹かれていた
核心が、ここです。

目をそらさず、軽く会釈をする。

かかる時間は、ほんの一瞬です。

話しかけなくて構いません。

会釈が返ってこなくても
そこで終わりにして大丈夫です。

ただ、その一瞬の手前には
返ってこなかったらどうしよう、
という迷いの澱が
たまりやすいものです。

この段階では
一歩の入口に滞っている
エネルギーを整え
提灯の灯りが
精一様のいる場所へ
自然に届くようにしていきます。

会釈を届けた夜の温かさが
次に店へ向かう足取りにつながり
一度の会釈が、
次の一歩へ重なっていく流れです。

この段階が通ると
会釈が返ってきた日も、
返ってこなかった日も
自分を責めるより先に
次の一歩のほうへ
気持ちを向けやすくなっていきます。

第三段階:その先の縁へ灯りを届ける

一歩が重なった先に視えているのが
本鑑定でお伝えした2つの縁です。

1つは、精一様との縁です。

将光様の側の変化が
あの場所は壊れないという安心として
精一様の中に広がっていく。

やがて精一様のほうから、
短い一言が出る時期が来ます。

その先に、新しい距離感で
同じ店で、また隣に座る日が来ます。

その結び直しの流れを
後押しします。

もう1つは
恋しいと想う気持ちの行き先です。

影が晴れた提灯に
引き寄せられるように近づいてくる
想いをそのまま分かち合える
縁の気配。

年の近い方で
新しく足を運ぶようになった店で
出会う方です。

その縁をすれ違わずに迎えられるよう
将光様のまわりに流れる
縁のエネルギーを整えます。

この三つの段階を
1つの遠隔ヒーリングとして
執り行います。

どのプランをお選びいただいても
伴走の始まりに
遠隔ヒーリング「影晴らしの儀」
(三段階)を全て執り行います。

違いは、伴走の期間と
プレミアムだけの一歩の設計です。

この伴走を、
どのくらいの期間ご一緒するか。

三つの道をご案内します。

ライト(伴走1週間・遠隔ヒーリング付き)
39,800円

影晴らしの儀(三段階)を執り行い
儀のあと1週間、
LINEでご一緒します。

道明寺からの助言

儀のあとの心の動きを
まず一緒に確かめたい方への道です。

この1週間は、流れが動くたびに
そのときの位置を読み解いて
次の一歩をお伝えします。

ただし、流れは止まらず
動き続けます。

動くたびにその位置を
一緒に読み解き
整え続けたい時は
スタンダード以上をご検討ください。

スタンダード(伴走1ヶ月・遠隔ヒーリング付き)
59,800円

影晴らしの儀(三段階)を執り行い
儀のあと1ヶ月、
LINEでご一緒します。

会釈を重ねていくあいだに動く
心の揺れを
そのたびに一緒に視て
次の一歩をお伝えします。

さらに、1ヶ月の途中で一度
将光様の灯りと運の流れが
どこまで動いているかを
神眼で視た短いレポートを
お届けします。

道明寺からの助言

会釈を一度で終わらせず
重ねていくところまで
一緒に歩みたい方に合っています。

途中で届くレポートが
ご自身では気づきにくい
灯りの変化を
映し出してくれます。

プレミアム(伴走2ヶ月・遠隔ヒーリング付き)
98,000円

影晴らしの儀(三段階)を執り行い
儀のあと2ヶ月、
LINEでご一緒します。

そして一つだけ
上の二つの道にはないものを
お渡しします。

遠隔ヒーリングは、
縁の流れを整えるものです。

プレミアムではさらに
会釈から始まる一歩が
具体的にどういう形で
動き出すのかを神眼で視て
一歩の設計まで一緒に行います。

会釈の次に、
どんな距離でいればいいか。

精一様との一歩と
新しい縁を迎える一歩を
どの順番で重ねていくか。

整えた流れを、
現実の中でどう動くか。

その道筋まで共に作るのが、
この道です。

道明寺からの助言

一歩の順番と距離まで
一緒に決めていきたい方に向けた
いちばん深い伴走です。

大切なことを最後に

どの道をお選びいただく場合も
ヒーリングは遠隔で行いますので
将光様はご自宅でゆっくり
お過ごしいただくだけで構いません。

遠隔ヒーリングは医療行為ではなく
医師の治療に代わるものでもありません。

お体や心のことで
気になることがある時は
主治医の先生にご相談くださいね。

ひとつだけ、
大切なことをお伝えします。

効果が現れる時期は
お一人おひとり異なります。

早くに感じられる方もいれば
じわじわと時間をかけて
流れが整っていく方もいます。

ただ、私の神眼に
視えていることがあります。

最初に変わるのは周りではなく
将光様ご自身の夜です。

自分を責める言葉が浮かんでも
すぐに言い直せた夜。

店へ向かう足取りが
少し軽くなった日。

目をそらさずに、
会釈を届けられた夜。

その小さな変化が
影が晴れていく最初の兆しです。

もし伴走も遠隔ヒーリングも
不要と感じられた場合は
それも正しい道です。

本鑑定でお伝えした2つのことを
どうぞそのまま続けてみてください。

伴走は不要で
遠隔ヒーリングだけを受けたい場合は
遠慮なくおっしゃってください。

その場合は、
より手の届く形でご案内いたします。

エネルギーを集中させるため
同時にお受けできる方の数に
限りがあります。

また、今回のご案内価格は
将光様のための特別価格ですが
今後は見直す可能性があります。

ただ、焦る必要はありません。

将光様の心が「今だ」と
納得して動くことが、
何より大切です。

お支払いは、ご一括のほか
分割でもお受けできますので
ご希望があればお知らせください。

週に3回、同じ居酒屋で
精一様と過ごしてきたこと。

半年ほど前から席を離され
同じ時間帯に会うことも
なくなったこと。

結ばれないのは分かっていながら、
精一様を好きになったこと。

その全てを、私は視ています。

もう一人で抱えなくていい。

私が、手を繋ぎます。

道明寺